マルハン、1兆円割れの中間決算

マルハン、1兆円割れの中間決算(更新日:2015/12/08)

マルハンは11月27日、同社ホームページで平成28年3月期中間決算(2015年4月1日~9月30日)を発表(連結)。売上高は9739億8100万円(前年比472億6600万円減)で1兆円を下回った。また、経常利益は220億300万円(同131億1700万円減)、中間純利益142億300万円(同83億300万円減)で、減収減益に。

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大遊協国際交流協会が奨学生親睦交流会開催

大遊協国際交流協会が奨学生親睦交流会開催(更新日:2015/12/08)

大遊協国際交流・援助・研究協会(高島洋理事長)は12月6日、大阪市の「ホテルプリムローズ大阪」で平成27年度奨学生親睦交流会を開催。同協会が支援する、中国やペナンなど、12の国と地域からの留学生や、その卒業生ら54人が参加した。また、関西大学のカイト由利子名誉教授が「海を渡るとは?」と題して講演。さらに、栄山流師範・高橋栄水氏による津軽三味線の演奏会も催された。あいさつに立った同協会の村上昭徳専務は「経済はますますグローバル化が進み、企業側としては、日本語もできる外国人の採用が急務であり、留学生の活躍の場はどんどん広がっています。どうか奨学生の皆さんも卒業後は、各界各層で大いに活躍してほしい」と呼びかけた。

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パチンコの11月の型式試験適合率は今年最低

パチンコの11月の型式試験適合率は今年最低(更新日:2015/12/08)

保通協(久保國興理事長)は12月2日、「平成27年の11月の型式試験等状況」をホームページで公表。受理件数は、パチンコが69件、パチスロが72件。また、パチンコは結果書交付が69件で、適合が36件(適合率60%)、パチスロは結果書交付が67件で、適合が31件(同46.3%)だった。パチンコの適合率は、今年に入ってから過去最低。

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一般入賞口への入賞台数、2カ月連続50%超

一般入賞口への入賞台数、2カ月連続50%超(更新日:2015/12/08)

健全化機構(五木田彬代表理事)は12月4日、今年6月から開始した遊技機性能調査について、11月までの6カ月間の調査結果を業界誌各社にリリース。一般入賞口への入賞が確認された台数比率が徐々に高くなっていることがわかった。6~11月に調査したパチンコ機は全国51都府県の443店舗715台(台当たりの平均打ち出し球数2960個)。一般入賞口への入賞が確認されたパチンコ機の台数割合を月別で見ると、7月の42.7%から8月は33.3%と悪化の兆しを見せたが、以後、38.8%→51.3%→54.3%と上昇。10・11月は2カ月続けて50%超えを記録している。6カ月全体の入賞状況の内訳は、ゼロが397台(全検査台数の55.5%)、1~3個が188台(同26.3%)、4~6個が55台(同7.7%)、7~9個が21台(同2.9%)、10個以上が54台(同7.6%)。また、健全化機構では8月の調査において、30個の入賞が確認されたパチンコ機があったことをすでに報告しているが、今回のリリースで10月は88個、11月は96個の入賞が確認された台があったことも新たに明らかとなっている。

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グローバルアミューズメントが時流預言セミナー

グローバルアミューズメントが時流預言セミナー(更新日:2015/12/01)

ローバルアミューズメントは11月25日、東京都渋谷区の「商工会館」で「時流預言セミナー2016」を開催。講師として、同社の青山真将樹社長、船井総合研究所の前会長で、現在は風土の会長職を務める小山政彦氏が登壇した。小山会長は「流通業は大型化を続けてきたが、現在は100~130坪程度の食品スーパーなど、小型の繁盛店が生まれている。P店も、今は1200~1500台といった大型店が増えているが、いずれ、小さく分かれていきます」と予測した。一方、青山社長はホール営業について、「機械スケジュール対応型から世の中対応型に変わっていく」と“預言”。「現時点でも、業界の売上推移を見ると、遊技機の動きと売上はさほどリンクしておらず、世の中の消費が増すタイミングで上がっている。良い機械が出るタイミングではなく、消費の動きにあわせて準備・計画し、仕掛けていくことが重要だ」と提案した。

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アジア・アミューズメント開発がフィリピンに初出店

アジア・アミューズメント開発がフィリピンに初出店(更新日:2015/12/01)

アジア・アミューズメント開発は11月25日、東京都千代田区の「帝国ホテル」で「フィリピン新遊技場展開記者発表会」を開催。同社はアジアでの遊技場展開などを支援するために、アミュゼクスアライアンスの田守順代表らが2014年7月に設立したもの。12月に同社の支援により、フィリピン・タルラック市に第1号店がオープンする予定という。発表会では、同社の会長を務める田守氏をはじめ、山崎竜社長、吉野博高取締役が講演。田守会長は、今回の出店にあたっては、パチンコ、パチスロ、ビンゴゲームの三つのゲームが1台で遊べる液晶機を独自に開発したと説明。機械は異なるものの、遊技場の運営は日本とほぼ同じ手法で行うため、今回の出店は「日本のパチンコ店の“オペレーション輸出”になる」とした。なお、発表会後は、業界関係者を対象にアジアでの遊技場展開に関するセミナーも開催。約20人が参加した。

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遊技機検定情報(11月30日東京都公安委員会告示第402号)

遊技機検定情報(11月30日東京都公安委員会告示第402号)(更新日:2015/12/01)

高砂電器産業㈱「CRぱちんこ悪魔城ドラキュラSA1」、㈱サンセイアールアンドディ「CR絶狼RR-Y」、㈱藤商事「CR 地獄少女 弐 きくりの地獄祭りFPI」「緋弾のアリアFSB」、㈱パイオニア「ユルビスカスDX-30」「スーパーオアシス/DX」、山佐㈱「スーパーリノDX/EE」「パチスロ鉄拳3エンジェルバージョン/EE」

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平和がパチスロ「戦国乙女2」をリリース

平和がパチスロ「戦国乙女2」をリリース(更新日:2015/12/01)

平和は11月25日、東京都台東区の東京営業所ショールームで「戦国乙女2~深淵に輝く気高き将星~」(オリンピア製)の展示会を開催。同社オリジナルの人気萌え系コンテンツによるパチスロシリーズ第3弾で、純増約2.9枚/Gの擬似ボーナスにより、出玉を増やすタイプ。ボーナスストックがあれば“即連”、ボーナス終了後に発生するバトル勝利で“引き戻し”となるなど、ボーナスの連チャンを楽しめる。広報担当者は「擬似ボーナスを積み重ねていくシンプルなゲーム性と満足できる出玉性能が魅力の機械。本機の発売が発表になった途端、ネット上で話題になるほど、熱いファンの多いコンテンツなので、稼働にも期待していただきたい」と話した。ホール導入は1月下旬から。

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ニューギン、「CRジャブジャブBEAT」発売

ニューギン、「CRジャブジャブBEAT」発売(更新日:2015/12/01)

ニューギンはこのほど、「CRジャブジャブBEAT WORLDTOUR」の販売を開始。大当たり確率25.99分の1(高確時25.98分の1)のST機(65回)。注目は電サポ中に引いた大当たり後に突入する「SUPERジャブジャブRUSH」で、継続率は約92%。ただし、初当たり後に電サポが付くか否か、付いても何回になるかは振り分け次第(電サポ回数は0or1or5or25or65回)となっている。ホール導入は1月4日から。

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西陣が「沖きゅんそーれ」の内覧会

西陣が「沖きゅんそーれ」の内覧会(更新日:2015/12/01)

西陣は11月25日、東京都台東区の東京支店で「CR沖きゅんそーれ」の内覧会を開催。大当たり確率129.77分のV確STタイプの7セグ機。確変突入率は特図1が0%、特図2が100%。ST突入時の継続率は約86%を誇る。ST突入契機は、初当たり後の時短(80回)中の特図2当選による、いわゆる時短突破型。営業担当者は「ST突入を偏らせることで、継続率を高めました。シンプルな7セグ演出で、連チャンのスピード感も楽しめます」とアピールした。ホール導入は1月4日から。

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