都遊連第10ブロックが平成26年度総会を開催(更新日:2015/04/28)

都遊連第10ブロック協議会(小島豊会長)は4月23日、東京都豊島区の「月亭」で平成26年度総会を開催。小島会長は「パチンコ業のあり方をホールとメーカーが一緒になって考えていかなければならない状況を迎えている」と現状への危機感を示し、組合員にも知恵の結集を呼びかけた。議案では、「会社分割による新規オープン店舗に対しての加入金の扱い」について取り上げられた。会社分割により、前法人の権利を受け継いだ形でオープンする店舗が近年増えているが、それに対する各支部組合の加入金の徴収基準がばらばらで、不公平感を訴える店舗が出てきているため。来賓の都遊協・松田洋専務が説明を行い、「都内一律にいくらという基準を作るのは難しい。ただ、全93組合の実態を調べたところ、まったくの新規出店の場合の50%徴収という組合が多い。これを参考にしてほしい」と述べた。

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