京都府青年部会が総会、白川部会長を再任(更新日:2015/04/28)

京都府遊協青年部会(白川智久部会長)は4月21日、京都市の「京都ブライトンホテル」で第40回定期総会を開催。白川部会長は冒頭、「業界は、店舗数の減少だけでなく、メーカーも倒産するという前代未聞の状況に置かれている。そうした厳しい状況の中ではあるが、当青年部会は、諸先輩が築き上げた歴史を継承していけるよう、社会貢献活動を中心に、互いに(すべきことを)議論しながら、前に進んでいきたい」と述べた。議案では任期満了に伴う役員改選が行われ、白川理事長の再任を承認。来賓あいさつでは、京都府警許可等事務審査室の河野靖之室長補佐が「遊技機の流通において、風適法や業界で取り決めたルールが順守されているのか、疑念を抱かせる事案が後を絶たない。管理者や従業員に法令順守を徹底してほしい」と注意を促した。続いて登壇した京都府遊協の白川鐘一理事長は、組合として今年5月1日からライターの招致を禁止するとの申し合わせをしたことに言及。「われわれの業界は、なんでも自由でいい業界ではない。あおる営業は許されない」と理解を求めた。

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