都遊協、阿部理事長がメーカーとの連携強調(更新日:2015/04/28)

都遊協(阿部恭久理事長)は4月23日、東京都新宿区の「遊技会館」で理事会を開催。阿部理事長は冒頭、「メーカーの自己破産の話が出てくるなど、業界が一段と厳しい状況に置かれる中、全日遊連では日工組・日電協と定期連絡協議会を設け、遊べる遊技環境について議論し始めている。われわれも今の営業形態でいいのか、考える必要がある」と述べた。そして、都遊協で取り組んでいる外国人観光客誘致について触れ、「せっかく来てもらっても、遊べないパチンコで何が面白いのかわからないのでは意味がない。パチンコの基本を見直そう」と訴えた。議案では今年7月31日~8月2日に東京と神奈川・栃木・新潟の1都3県遊協で行う「第1回全関東『夏のファン感謝デー』」のパンレットを配布。参加を呼びかけた。

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