都遊協、阿部理事長がカジノ法案再上程に懸念(更新日:2015/03/31)

都遊協(阿部恭久理事長)は3月26日、東京都新宿区の遊技会館で理事会を開催。阿部理事長はあいさつで、カジノ法案があらためて国会に上程されようとしていることについて触れ、「カジノとパチンコが比較され、パチンコもギャンブルではないかと言われる状況が再びやってくるのではないか」と懸念した。そして、「パチンコは遊技であることをアピールしていくためにメーカーとも議論しながら、少しでも遊びやすく、多くの人に来店してもらえる遊技環境を作り出していかなければならない」と述べた。議案では、ぱちんこ依存問題相談機関リカバリーサポート・ネットワーク、および盲導犬育成事業に携わる公益財団法人アイメイト協会に対して100万円ずつ助成することを決議。そのほか、警視庁刑事部捜査第3課の内田光則警部を講師に招いて「パチンコ店における置引き等防止研修会」も行われた。

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