イノベーションフェアに1万1000人が来場(更新日:2015/03/24)

ホール関連総合展示会「パチンコ・パチスロイノベーションフェア2015」が3月17・18日、東京都江東区の「東京ビッグサイト」で開催。「新しいパチンコ・パチスロへ いかに『ファン拡大』を図るか」をテーマに、85社が出展。2日間で1万963人が来場した。設備関連では、日本ゲームカードがフルカラー5インチLCDを搭載したICカードユニット「G∞WIN’Z」などを展示。SANKYO、アメニックス、日惠製作所、東京N.S.Y.などが、島設備や呼び出しランプなどの分野で、利便性をアップさせる製品を紹介した。また、顧客誘引やホール運営の効率化に寄与するシステムも充実。パールマーケティングソリューションズの「『新』タブレット型ポイントシステム」や、ITCが展示した、経営に必要な数々の情報を一元管理するシステムも注目を集めていた。さらに、サインビクトリーでは、北電子やパイオニア公認のユニークな装飾オブジェを紹介。NSPドクターはエコ商材から営業力向上のための施策まで、幅広く提案した。また、同フェアでは基調講演やセミナーも開催。17日は全日遊連の阿部恭久理事長と日遊協の庄司孝輝会長らが「ファン拡大と社会との共生」をテーマに、18日は日遊協遊技機委員会の内藤裕人委員長、SANKYOの東郷裕二商品本部長兼商品戦略室長、サミーの星野歩研究開発本部長が「ファン拡大を図る遊技機開発の可能性」をテーマに議論した。

プレイグラフ

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