大阪府遊協が福祉車両15台を寄贈(更新日:2015/03/24)

大阪府遊協(平川容志理事長)は3月23日、大阪市内の7施設と同府内の8施設に福祉車両計15台を贈呈。大阪市役所と大阪府庁でそれぞれ贈呈式が開かれ、平川理事長、田中孝明副理事長らが出席した。また、同府庁では、大阪府に「アートを活かした障がい者の就労支援事業」への寄付金(約230万円)の贈呈も行われた。式典に出席した松井一郎知事は「皆さまのご厚志が、障害者の方一人ひとりに伝わることで、自立していこうという気がいに繋がるのだと思います」と話した。福祉車両の寄贈は、200台を目標に2003年からスタート。今回で寄贈台数は累計185台となった。

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