推進機構が設立大会、誓約書は3月までに回収(更新日:2006/12/05)

遊技産業健全化推進機構(河上和雄代表理事)は12月4日、東京都港区の「品川プリンスホテル」で設立大会を開催。推進機構の社員団体である業界12団体中心に出席した約550人を前に、河上代表理事は「とかく利害損得の錯綜する業界が、せっかく12団体中心に結束して設立した組織なのだから、何とか不正の根絶を図りたい」と決意を表明した。警察庁の井口斉生活環境課長のあいさつに続き、全日遊連の山田茂則理事長が12団体を代表して不正撲滅を宣言。理事・監事は記者会見で、誓約書は07年1月早々に都道府県遊協に配布し、3月中旬までに回収する意向を示した。ただ、運営費徴収方法は「ホール負担分はメーカーが新台販売時に、販社が中古機売買時に代理徴収する」という当初案の見直しが決定。各社員団体が推進機構に会費を直接納める方法を個別に検討することになり、課題を残した。

プレイグラフ

LINEで送る
Pocket

コメントを残す