2.9枚の高純増AT機! 新試験対応の「麻雀物語3」(更新日:2015/01/27)

平和は1月20日、東京都台東区の東京営業所ショールームでオリンピア製「麻雀物語3 役満乱舞の究極大戦」の発表展示会を開催。昨年9月16日の型式試験変更後に適合したパチスロ機の第1弾で、純増約2・9枚/Gの“高純増AT機”として登場した。1000円ベースは約47.4Gと高いものの、その分、AT初当たり確率は設定1で530.2分の1と遠くなっている。前作で好評だった“大量上乗せ”も健在で、AT獲得後の特化ゾーンへの突入契機は9種類。同社営業担当者は「試験変更以降、出玉性能が下がることでパチスロ市場が沈滞化する、そんな状況をどうしても避けたかったという思いがあります。出玉性能、そして、製品の出来栄えについては絶対の自信を持っていますが、ベースが高くなった分、初当たりはどうしても遠くなります。この部分が、ユーザーさまにどう受け止められるのか。本機は、弊社にとっても大きな挑戦なのです」と話した。ホール導入は3月16日から。

プレイグラフ

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