ピーマップスが今年最後の機械研究会を開催(更新日:2014/12/22)

ピーマップスは12月16日、東京都台東区の「オーラムビル」で「第117回機械研究会×元気30000発プロジェクト!」を開催。同社の新井裕也執行役員、船井総研の岡田龍也上席コンサルタント、矢野経済研の石野晃上級研究員が年末年始から2015年に向けての営業手法をテーマに講演を行なった。岡田氏は「1月は最も粗利がほしい月だが、4日からの週に入れ替えをしっかりやり、さらには10~12日の3連休にどれだけ集客に命をかけれるかがポイント」とし、飲食イベントや来店客の期待感が高まる工夫など、規制内でできることをやらなくてはいけないとした。また、来年はパチスロは厳しいとした上で、「話題機が乏しく、新台は外れるのが前提で当たればラッキー程度。その中で、例えば『獣王』『新鬼武者』など、ユーザーも驚くような機種を短期間で復活させ、入れ替え時は出玉でプレミア感を出す。とにかく活性化をはかり、流れを切らさないことが重要」とした。

プレイグラフ

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