PTBが監視調査活動の結果を報告(更新日:2006/11/28)

パチンコ・トラスティ・ボード(本社・東京都中央区)は11月21日、東京都千代田区の「如水会館」で報道・金融関係者などを集め、記者会見。監視委員会による「ニラク」や「マルハン」など、7社の監視調査活動および結果について説明した。大久保和孝委員(公認会計士)は、「1社当たり約2カ月かけて、評価結果の確定をしてきた。いろんな上場会社を見てきたが、7社はよくできている印象」と述べた。また、高巌副委員長(麗澤大学国際経済学部教授)は、今後の課題として「各社で会計基準が違う。たとえば、(固定資産とみなすのが一般的な)遊技機だが、数カ月で台が変わることから、むしろ宣伝広告費とみなしたほうがいいなどの意見もある」として来年度、統一会計基準を固めたいとした。

プレイグラフ

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