同友会が消費税増税対応などを討議(更新日:2013/09/24)

同友会(松田高志代表理事)は9月18日、東京都台東区の「ジュエラーズタウン・オーラム」で理事会を開催。風適法解釈運用基準の改正、および消費税対応について報告・討議がなされた。終了後の会見で金光淳用副代表理事は「お客さまに(消費税増税分の)転嫁のお願いをしていいものなのか、業界内の自助努力で解決すべきなのか、その具体的施策には何があるのかなどが話し合われた。残念ながら結論には至っていないが、会として、どのような努力や提言が可能なのか議論を深めていく方向性を確認した」と報告。また、同13・14日に宮城県南三陸町で実施した被災地復興イベント「女子プロレス興行」について、CSR推進委員会の趙顕洙委員長は「南三陸町の復興支援活動を行う業界団体は多いが、本来は業界団体が横断し、スケール感を持って継続的に支援していく形が望ましいのではないか」と述べた。

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