ピーマップスが第25回機械研究会(更新日:2010/09/21)

ピーマップス(本社・東京都台東区、三浦敦社長)は9月16日、都内で第25回「機械研究会」を開催。本田正豪執行役員が「びっくりぱちんこ戦国無双MAX EDITION」など、新機種の運用法を提案したほか、船井総研の岡田龍也シニアコンサルタントが入れ替え自粛から年末までの営業戦略について、ヒューテック顧客情報支援部の福田耕太郎部長が自粛期間を勝ち抜くヒントについて、講演した。岡田氏は、海系は①他店から顧客を獲得しにくく、②薄利にせざるを得ない上、③稼働を上げるには時間がかかると前置きした上で、年末に向けてポイントとなる機種に関して「4円ミドルは『水戸黄門2』。いい客層がついているので、稼働を落とさないこと。一方、スロットは『蒼天の拳』。『リングにかけろ1』が導入され、『蒼天の拳』の稼働が落ちる店が出てくるので、そこで耐えることが必要」と述べた。

プレイグラフ

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