大遊協が福祉車両17台を寄贈(更新日:2010/03/30)

大阪府遊協(段為梁理事長)は3月25・26日、大阪府下の17施設に福祉車両17台を贈呈した。25日は、大阪府庁で贈呈式が開催され、段理事長をはじめ、大阪府の綛山哲男副知事らが出席。また、翌26日には、大阪市役所で式典が催され、大阪市の平松邦夫市長、柳本顕市会議員らが参列した。福祉車両は、こぼれ玉や端玉を各ホールに置いた「善意の箱」で集め、それを原資に購入されたもの。同組合では2003年から寄贈を続けており、累計で118台となる。段理事長は「私どもが寄贈しました福祉車両も、ときおり町で見かけることもあり、大変うれしく思います。当面は200台を目標に寄贈を続けていきたい」と話した。

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