都遊協 防災対策マニュアル作成へ(更新日:2012/1/27)

東京都遊協は1月24日の理事会で、緊急時対応マニュアルを見据えたホールにおける防災対策の検討を開始したことを報告した。昨年11月の理事会で出席理事から提案があったことを受け、総務委員会が検討を進めているもの。

報告によると、都遊協の総務委員会では現在、都の震災対策条例に基づく事業所防災計画、都の防災対応指針や帰宅困難者対策などを調査。それらを踏まえた上で、風適法に関連する課題として、営業時間外に営業所内に客や通行人を入れたり、営業時間の内外を問わず、客や通行人に食料等を提供することに問題があるかどうかを精査するという。

総務委員会では今後、東京消防庁、都の中小企業団体中央会、さらには防災の専門家などの協力を得ながら、ホール営業に伴う防災対策をとりまとめていく方針。また、あらかじめ都遊協全体で、営業自粛やネオンの消灯等の自主規制を策定する必要があるかどうかの検討も行っていくという。

遊技通信

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