全日遊連組合員数調査、 7カ月ぶりに休業店が増加(更新日:2011/12/29)

全日遊連による各都府県方面遊協の組合員数調査によると、平成23年11月末現在の全国の組合員店舗数は前月と比べて12店舗減少し、1万1306店舗となった。

月内の新規店が11月期としては比較的多い15店あり、廃業店も21店と前年同期と比べると抑えられたものの、当月発生分の休業店が震災以降、もっとも多い17店あったことなどが響いた。結果、夏期の数カ月間に渡って横這い状態を維持していた組合員数は2カ月連続で減少。新規店、廃業店ともに数値が跳ね上がる12月末データの動向が注目される。

一方の遊技機台数はパチンコ機が5558台減の286万9273台、回胴式は5168台増の132万5722台で、両者が相殺した結果、その他遊技機を含めた総台数はほぼ横這いの419万5151台となった。

遊技通信

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