同友会、店舗強化委の活動を拡大へ(更新日:2011/12/26)

同友会は12月21日、都内台東区の事務局で理事会を行った。理事19名、監事2名が出席した理事会では、来期通常総会および理事会等の日程を話し合ったほか、委員会の一部調整問題や分煙問題研究部の立ち上げが話し合われるなどした。

事務局からの報告によると、平成24年度通常総会は5月16日、理事会は毎月第三水曜日に設定(但し8月はなし)、夏期合宿開催日を8月22日〜24日の期間に決定した。

委員会の一部調整では今後「店舗強化委員会」の取り組みを集中拡大していく方針が示され、ストアコンパリゾンを柱とした委員会活動をこれまで以上に強化していく旨が報告された。

理事会前には国際カジノ研究所の木曽崇所長によるカジノと遊技業の比較に関するセミナーを開催。また、大原弘事務局長が12月31日をもって退任し、12月1日より宮本成徳氏が事務局課長に就任したことが報告された。

遊技通信

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