船井総研が2012年のパチスロ営業戦略でセミナー(更新日:2011/12/21)

船井総合研究所は12月16日、2012年のパチスロ営業戦略を中心としたセミナーを都内の五反田オフィスで開催した。講師には、同社上席コンサルタントの今西優貴氏ら4人が登壇し、様々な視点から今後のパチスロ営業のポイントを解説した。

そのうち今西氏は、「押忍!番長2」や「パチスロ北斗の拳」といった主力機種の今後の取り扱いについて、「北斗導入週の週末のイン枚数は2011年で一番良かった。今はイベントも行われていないので、店のポテンシャルが比較的正確に出たといえるだろう。今後は、両機種ともキーマシンになってくるので、どちらか一方に力を注ぐのではなく、半々ぐらいが基本となる。両機種を射幸性で区分した他機種との回遊性を見た場合、客層が異なる側面もあるので、どちらかに傾け過ぎると稼働を取りこぼすことになる」と指摘。両機種ともに長期的な視野でバランス良く運用を図るべきとの見解を示すなどした。

遊技通信

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