アサヒディードが節電強化期間中の結果を発表(更新日:2011/12/20)

アサヒディードは、東日本大震災による電力不足を受けて実施していた節電強化期間中の節電結果をこのほど発表した。この取り組みは関西電力からの節電要請を受けて7月~9月にかけて行っていたもの。

発表によると、削減率は電気使用量で19.1%、ガス使用量で17.6%。ガス使用量を電気量に換算して合算した全店合計の削減率は18.6%となった。今回行った主な取り組みは店内外の照明の間引き、閉店30分前の外部看板消灯、空調の実温管理、月2回の店休日取得など。

同社では「通常状態に戻ってからがこれまでの節電活動の真価が問われることになる。引き続き『ムダの派遣・排除』『効率的な運用方法の模索』『オペレーション、ルールの明文化・共有化』に取り組んでいきたい」としている。なお冬季は、12月19日~3月23日までを節電強化期間として夏季同様の取り組みを行うとしている。

遊技通信

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