同友会がチャリティフリマ開催を発表(更新日:2011/9/30)

同友会は9月21日に定時理事会を開催し、各委員会報告などを行った。

薛博夫副代表理事が夏期の電力使用削減状況について説明し、「回答のあったホールの集計から、東北電力管内では24.7%削減(うち輪番休業10%)、東京電力管内では30.8%(同15%)削減されたことで数値達成された」と報告した。10月からはホール5団体で合意されている節電6項目を解除し、本来のエコホールづくり宣言(CO2 15%削減)の実践に向けての取り組みを強化させていくという。

また、岩手県陸前高田市における被災地復興支援ボランティアが第22次まで進んでいることが報告され、会員企業へ最終ボランティア活動に向けての参加協力が改めて呼びかけられた。さらに、同友会会員企業5社9店舗による「チャリティフリーマーケット」の開催も発表され、フリーマーケットによるチャリティ募金の拠出先として、日本ユネスコ協会連盟の就学支援奨学金に充てることを決定した。エムズ・ユー、グランド商事・アドバンス、夢コーポレーション、アスカ、ミカド観光の店舗で、10月9日から30日まで予定されている。

遊技通信

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