IR議連がカジノ推進法案を公表(更新日:2011/8/30)

カジノを中心とした複合観光施設創設を目指すIR議連(古賀一成会長)は8月25日、衆議院第1議員会館国際会議室で第17回総会を開催し、「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」を明らかにした。

それによると、これまでに会長私案等で議論されてきた基本的な枠組みに変化は見られないものの、首相を本部長とする特定複合観光施設区域推進本部を内閣に組織することが新たに盛り込まれたほか、同法案施行後2年以内を目途に、政府がカジノ合法化に必要な法制上の措置を整えることが明文化された。

さらに、これまで内閣府の外局に許認可権を持つ組織として創設するとしていたカジノ管理機構が、カジノ管理委員会へと名称変更されたことに加え、カジノの収益を東日本大震災の復興費用に充てることができることなども新たに記されている。

遊技通信

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