FTNが東京で例会開催(更新日:2011/7/26)

不正対策に関する情報交換を行っているFTNは7月21日に例会を開催し、ホールセキュリティーコンサルティングを手掛けるコスモローム研究所の南光國昭氏と業界情報サイトを運営するパチンコビレッジの村岡裕之氏が講演を行った。

南光氏は、サブ基盤ゴトなど遊技機の特性を悪用したものやセレクタゴトに加えて、甘デジを狙った事案が近年増加していると指摘し、対策としてホール内の巡回と監視カメラの監視強化、ホールコンデータの頻繁な確認などを促した。

村岡氏は、今年上半期の遊技機販売状況や業界動向を解説。年末には各社から社運を賭けたビッグタイトルが多数用意されているとして、機械代の予算配分は下半期の機械動向にもしっかり注意を払うべきと述べた。

遊技通信

LINEで送る
Pocket

コメントを残す