大都が広島カープの開幕戦入場券を地元児童へ(更新日:2009/04/14)

大都販売(本社・東京都台東区、木原茂成社長)は、広島市の新広島市民球場で4月10~12日に開催されたプロ野球・広島東洋カープの地元開幕三連戦の入場券を、中国新聞社会事業団を通じて同市内の児童養護施設「広島修道院」に贈った。同社では広島営業所などが入る同社社屋が5月から新球場の近くに移転するのを機に、中四国営業部の6営業所・出張所従業員の福利厚生用として内野の年間指定席5席を購入していたが、それを社会貢献用にあてたもの。開幕戦を誰が見に行くか話し合う中で、社員から「普段は見られない子どもたちへ」という声が上がったという。同社は5月以降も同事業団を通じ、月に数試合分の入場券を市内や周辺の児童養護施設に贈る予定。以上の概要は、3月20日付の中国新聞で報じられた。

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