全商協、新会長に東遊商の中村理事長を選出(更新日:2011/6/27)

全国遊技機商業協同組合連合会は6月21日に総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で東遊商の中村昌勇理事長を会長に選任する人事などを承認した。中村新体制では副会長職に「筆頭格」を置かないなど、さっそく独自色を出した。

平成22年度の確認証紙発給枚数について、58万5,017件(前年度比12%減)・132万3744台(同27%減)と大幅な落ち込みをみせたことが説明された。同年6月にスタートした中古機流通制度の変更、APEC開催に伴う入替自粛が大きな原因とみられる。井上会長は中古機流通の実績悪化に懸念を表すとともに、点検確認の質的向上の必要性について強く訴えた。

来賓では、警察庁生活安全局保安課の加藤達也課長の挨拶を玉川達也課長補佐が代読し、中古流通の新方式導入を評価しながら、引き続き制度の主旨の遵守を求めた。

遊技通信

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