キーマンズが決済業務をアウトソーシング(更新日:2009/03/31)

中古機レンタルのキーマンズ・キャピタル(本社・東京都文京区、平松相大社長)は3月26日、同所で記者発表会を開催。レンタルに伴う決済関連業務を全面的にビリングシステム(本社・東京都港区、江田敏彦社長)に委託することを明らかにした。同社は決済業務支援サービスを行う東証マザーズ上場企業。これによって、キーマンズの業務効率は格段にアップ。また、上場企業と組んだことによって、信頼性の向上も図れる。業務委託の背景には、低玉貸し普及やレンタルの新プラン登場に伴い、取引件数が急増、決済業務の負担が大きくなっていたことがある。平松社長は「今後は毎月の請求件数が数千、数万になっても、スムーズに進められる」とし、かねてより計画のあったキーマンズ九州、キーマンズ北海道の設立も大きく前進するとの見方を示した。両社の契約締結は3月中に行われる予定。なお、キーマンズの会員企業数は現在350社近くに上る。

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