スタート賞球個数の多い「遊パチ」要望へ(更新日:2009/03/31)

都遊協(原田實理事長)は3月26日、理事会を開催。スタート賞球個数の多い「遊パチ」などの製造を、パチンコメーカー各社に文書で要望する案を承認した。具体的には「スタート賞球個数を現在の倍以上の6個、7個等に増やし、他入賞口の賞球数を少なくした玉単価の低い遊技機」や「羽根モノ、チューリップタイプ以外のセブン機で、玉単価を今の半分程度にした遊技機」の供給などを要望する。北電子製パチスロ機「アイムジャグラー」シリーズの認定申請問題については、申請期間を原則として検定有効期限日の3カ月前から2週間前とすることを報告した。また、東京の景品問屋組合である東商流の若杉秀康専務が途中出席し、新金賞品の供給が3月3日から始まったことを報告。今のところ供給作業は順調で、このまま進めば、来年夏ごろには都内全域への供給が完了するとの見込みを示した。

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