RSNがセミナー「援助者の連携を」(更新日:2009/03/03)

パチンコ・パチスロ遊技の依存問題解決の支援を行うことを目的に設立された相談機関「リカバリーサポート・ネットワーク」(西村直之代表)が2月25日、大阪市中央公会堂で第4回援助者・サポーター養成講座「事例から学ぶギャンブリング問題への理解と対応」を開催。医療・保健・福祉・司法・金融相談関係者やホール関係者などギャンブル依存問題にかかわる援助者が対象で、約30人が集まった。西村代表は「司法や医療・保健など、自分がどの立場からこの問題にかかわり、把握しているかを自覚しなくてはなりません。それぞれの立場によって見える部分と見えにくい部分が存在するため、援助者は連携が必要です」と述べた。

プレイグラフ

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