八代亜紀タイアップ第2弾、テーマは「2面性」(2009/02/25更新)

 タイヨーエレックは2月24日、東京・港区の六本木オリベホールにおいて、パチンコ新機種『CR八代亜紀 心の故郷 帰りませんか』のプレス発表会を開催した。

 同機は2005年11月に発表された『CR演歌の歌姫 八代亜紀』以来3年ぶりとなる演歌歌手・八代亜紀さんとのタイアップ機。同機は日本の四季と昭和の古き良き時代の背景をベースに、演出、楽曲、八代亜紀の3つの「二面性」をコンセプトにすることで、斬新さと意外性、奥深さを加味。楽曲面では大ヒット曲「おんな港町」、「愛の終着駅」、「もう一度逢いたい」、「雨の慕情」、「舟唄」の5曲のほか、オリジナル収録となる童謡5曲、プレミアム曲「サマータイム」など10曲以上を搭載。また八代さん本人提供の秘蔵写真150点も登場するなどデビュー当初から現在までの全てが楽しめる作りとなっている。

 タイプは、ハイミドルタイプの『HTX』(大当たり確率1/349、確変継続率63%)と、ミドルタイプの『MTY』(同1/315、同61%)の2機種。納品は3月22日からスタートする予定。

 プレス発表会では八代さんが「舟唄」を熱唱したほか、タイヨーエレックの佐藤英理子社長と童謡「故郷」をデュエットし、大きな拍手に包まれた。八代さんは「昭和の世界をテーマに、温かくて切なく、でも心が温まる素晴らしい出来になりました」とPR。

 佐藤社長は「昭和の良き時代を思い起こし、今の世の中で忘れられていることや大事にしたいこと、日本人から誰もが持つ心の故郷を、この機械を通じて感じて頂きたい。今後も今まで以上にエンターテインメント性を重視し、クオリティアップを目指すと共に、社会にも話題を提供するようなプロモーション戦略を展開していきたい」との方針を述べた。

(R)&(C)ミリオン企画 (C)藤井秀樹

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