震災義援金は業界全体で42億円超に(更新日:2011/5/20)

全日遊連は5月18日、全国理事会後の記者会見で、東日本大震災に伴う義援金の拠出状況を明らかにした。


全日遊連が窓口となった口座には各都府県方面遊協から4億6,721万円が寄せられたほか、都府県方面遊協及び支部組合、組合員ホールが独自で拠出した金額が20億7,646万円に達し、合わせて25億4,367万円となった。調査は5月13日現在。また、機器供給側の団体である全機連からは、4月25日時点で約16億4,900万円が拠出されていることも明らかにされた。全機連に入っていない団体の拠出分も含めた「パチンコ・パチスロ産業21世紀会」での合計は、42億266万円となった。

震災に伴う業界からの義援金については、当初、ホール側で10億円、機器供給側で10億円の合わせて20億円の拠出目標が掲げられていた。全日遊連が窓口になった義援金については、6月1日付けで東日本大震災義援金政府窓口に振り込む予定。そのため5月31日時点であらためて全日遊連窓口分を集約するほか、6月に入ったら業界からの拠出総額をあらためて調査したいとしている。

遊技通信

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