同友会、被災の会員企業9社へ義援金(更新日:2011/4/25)

同友会は4月22日に記者会見を開催し、東日本大震災における会としての対応を報告するとともに、被害の多かった会員企業9社に対して3,070万円の義援金を寄贈したと発表した。


震災発生後の3月16日に「被災地支援対策本部」を設置し、「頑張ろう東日本!応援しよう西日本!」というスローガンを掲げ、被災地に対する義援金活動、会員支援を行っていくことを決議した。会員企業から集まった衣服、食料、生活用品など約2万2,500点の救援物資を30日に被災会員企業へ納品したほか、4月10日には、特に被害の大きかった9社(正会員企業8社、賛助会員企業1社)に対して会員企業から集めた義援金3,070万円の引き渡を行った。

同会では引き続き、被災ホールへの金融支援策や遊技機代金等の支払い猶予措置、従業員の一時受け入れなど、長期にわたって支援活動を行っていく、としている。

遊技通信

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