カジノ合法化に向け、「ジャパン・ゲーミング・エキスポ」(更新日:2008/09/30)

エンビズ総研(本社・東京都台東区、藤田宏社長)や日本カジノスクール、博報堂が主催する「ジャパン・ゲーミング・エキスポ2008」が9月19~21日、東京都江東区の「東京ビッグサイト」で開催された。19日には、「Las Vegas Sands」や「MGM MIRAGE International」など、大手カジノ企業5社の役員の講演や、自民・民主両党のカジノ推進議員によるパネルディスカッションが行われ、カジノ誘致団体のメンバーら約200人が参加。パネルディスカッションのパネラーは自民党カジノ・エンターテイメント検討小委員会の岩屋毅委員長、自民党カジノ議連の伊藤忠彦事務局次長、民主党新時代娯楽産業健全育成プロジェクトチームの古賀一成座長、牧義夫事務局長。7月9~12日に行われたシンガポールとマカオのカジノ視察の報告やカジノ法制化に向けての見通しを語った。また、「東京ビッグサイト」の別会場で開催された「旅行博」にもカジノブースを出展するなどして、カジノ合法化への理解を求めた。

プレイグラフ

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