大都技研がJ2のアビスパ福岡に資本参加(更新日:2008/09/30)

大都技研(本社・東京都港区、木原海俊社長)は9月25日、サッカーJ2のアビスパ福岡(福岡市、都築興社長)と資本参加で契約締結したことを発表した。一方、アビスパ福岡も同日午後、臨時株主総会と取締役会を開き、第三者割当増資による大都技研の出資と、木原社長を非常勤取締役として迎える役員人事を承認したことを発表した。出資額は7000万円で、出資比率は4.94%。これを機に大都技研はさまざまな形で同クラブを支援していく予定で、ウォームアップウェアやホームグラウンドの広告スポンサーとなることなどが検討されているという。大都技研では「当社は、福岡市が世界的ゲーム産業拠点になることを目指して、06年に設立した福岡ゲーム産業振興機構の動向に以前から注目していた。そんな中、アビスパ福岡の経営難を知り、支援することになった」とコメントしている。

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