回胴式遊技機の増加傾向続く(更新日:2010/12/28)

全日遊連が月次調査している各都府県方面遊協の組合員数調査の11月期の結果によると、回胴式遊技機の設置台数が914台増えて126万3957台となった。回胴式は、これで5カ月連続の増加となっている。


一方、今年に入って陰りをみせているパチンコ機は、今回の11月期調査でも3505台の大幅減で292万9087台となった。従来の傾向が完全に反転したこの5カ月間の増減のトータルは、回胴式が1万782台の増加、パチンコは1万3290台の減少。営業店舗数は、新規店がわずか9店と振るわず、トータルではマイナス21店の1万1518店。月次の新規店が一桁台になったのは平成19年の調査以来、初めて。

遊技通信

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