全日遊連調査、明暗くっきり(更新日:2010/10/28)

全日遊連がまとめている月次調査によると、9月期の全国の組合員店舗数は前月比マイナス3店の1万1553店で、ほぼ横這い状態で推移した。


ピーク時には300店を超えていた廃業店舗数も、今年4月以来2度目となる2桁台の94店舗まで圧縮させた。

遊技機台数はパチンコが2665台減の293万8627台で、回胴式遊技機は5643台増の126万324台。回胴式の増加は3カ月連続で、増加幅も初の4桁台を記録した。その一方、今年になって増減を繰り返しているパチンコ機は、今年に入ってからの最大の下げ幅となり、規則改正直後とは対照的な展開になってきている。その他遊技機を含めた総台数は、回胴式が底支えした結果、2978台増の419万9107台になった。

遊技通信

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