同友会が健全化機構会費8万5千台分拠出(更新日:2008/03/25)

同友会(高濱正敏代表)は3月19日、理事会終了後の記者会見で、健全化機構の08年度費用負担に関して8万5377台分(約853万円)の拠出が確定していることを明らかにした。拠出に応じたのは、会員ホールの約6割。残りの4割については、各県遊協に設置されている不正防止対策委員会に拠出する形で、すでに費用を負担しているなどの理由で、理解を得られなかったとしており、ホール系4団体の平均(約8割)を下回った。また、昨年11月に団体入会した日遊協の6つの作業部会のうち、「健全化推進部会」など、同友会にも関連のある4部会にメンバーが参加することも報告した。

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