ユニバーサルEが業績予想を修正(更新日:2010/9/22)

ユニバーサルエンターテインメントは9月15日、今年6月8日に公表していた平成23年3月期の通期業績予想を修正した。


それによると、売上高が前回予想比13.7%減の484億円、営業利益が同20.8%減となる61億円、経常利益は同29.8%増の61億円、最終利益が同2.5%増の41億円とした。

売上高と営業利益の減少は、第1四半期でのパチスロ販売が4000台程度に留まるなど、大幅に当初予想を下回ったことが主な要因。一方、経常利益と最終利益の増収分は、持分法適用会社であるウィン・リゾーツ社の業績が当初予想を上回って推移していることや為替差益の発生が寄与すると予想している。

遊技通信

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