正村商会、破産手続き開始決定受ける(愛知)(更新日:2010/8/26)

民間信用調査機関によると、6月24日に事業停止、7月22日に自己破産を申請していた正村商会(愛知県名古屋市西区、代表正村勝一氏)が、8月23日に名古屋地裁から破産手続き開始決定を受けたことが分かった。


同社は、1941年に個人創業、55年9月に法人改組されたパチンコホール、観光ホテルの経営業者。本社ビル1階で「パチンコマサムラ」、2階で「正村寿呂斗館」を経営するほか、マンションの賃貸や新潟県妙高市の赤倉温泉での「ホテル太閤」の経営も行っていた。負債は約11億円。

遊技通信

LINEで送る
Pocket

コメントを残す