全日遊連組合員数調査、今年に入って一進一退(更新日:2010/6/30)

全日遊連が月次調査している都府県方面遊協の組合加盟店舗数調査によると、平成22年5月末現在の営業店舗数は前月から17店舗減って、1万1,613店舗となった。


新規店が18軒と振るわず、一方で廃業店が31店舗あったほか、当月発生分の休業店舗も15店あったことなどが響いた。休業店舗数については、19年11月期の362店舗をピークに減少傾向が続き、前回調査では初めて2ケタ台に落ち着いていたが、今回、3ケタ台に戻った。

遊技機台数は、パチンコ機が605台減らして294万5,068台、パチスロ機が1,243台減って125万5,867台、その他遊技機を含めた総台数は420万1091台となった。パチスロ機は19年の調査以来、前回調査ではじめて前月比でプラスに転じていたほか、パチンコ機も前回調査では約1万台の大幅な伸びを示していたが、今回はそのどちらもマイナスとなった。

遊技通信

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