全日遊連・原田理事長、ブロック別青年部に意欲(更新日:2010/6/28)

全日遊連は6月25日、通常総会を開催し、先の理事会における理事長候補者選挙で再選が内定していた原田實氏(東京)を理事長に選出した。

副理事長は、大城正準氏(千葉)、青松英和氏(長野)、金本正浩氏(福岡)、秋山照明氏(岩手)、山本容基氏(富山)の5名が留任。ただし副理事長は、必要に応じて1名ないし2名を増員する可能性があると発表された。先の理事長選における、原田氏26票、山田茂則氏23票という票差が影響を与えたものと思われる。なお、専務理事は磯敬夫氏が退任し、後任に警察庁中国管区警察局長などを歴任した吉原丈司氏が就任した。

正式に再選を果たした原田理事長は、当日の総会で承認された11項目に渡る重点推事項の推進を掲げたほか、APEC開催に伴う遊技機の入替自粛に対して、この実施を強く要請。さらには、若手の育成を目的としたブロック単位の青年部会の結成に意欲を示した。

遊技通信

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