奈良県遊協が営業・管理者研修会(更新日:2007/10/30)

奈良県遊協(金田元吉理事長)は10月24日、奈良県橿原市の「県社会福祉総合センター」で、平成19年度遊技業営業者・管理者研修会を開いた。県内のホール店長ら約140人が参加。金田理事長は「風営法の中で発展していくためにも一層の健全営業に努め、真の身近で手軽に安く遊べる大衆娯楽としての遊技業界を構築していかなければならない」と述べた。奈良県警生活安全企画課許認可審査室の森田圭一室長補佐は広告宣伝規制について説明。どういう表現が良いか悪いかという枝葉末節でなく、風営法の立法趣旨を理解することが重要だとした上で、昨年から今年にかけて他県で指示処分を受けたメールによる違反広告を紹介した。

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