子供の事故防止活動、21年度は42件の報告事例(更新日:2010/4/30)

全日遊連は4月下旬、ホール駐車場等における子供の事件・事故防止活動の集計結果を発表。

それによると、各都府県方面遊協から寄せられた事案数は前年より14件増えた42件で、車内に放置されホールスタッフなどに助け出された被害児童数は26人増の58人に上った。

全日遊連では毎年、5月から10月の半年間を子供事故防止活動の強化月間としているほか、特に熱中症などでの危険性の高い7月と8月は特別強化月間に設定。各組合を通じて「子供事故防止対策4箇条」「ホール駐車場巡回点検4箇条」の徹底を促している。

遊技通信

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