名星、破産手続き開始決定受ける(愛知)(更新日:2010/4/30)

民間信用調査機関によると、2007年6月29日に名古屋地裁に民事再生法の適用を申請していた名星(愛知県新城市、代表古瀬知子氏)が4月21日に同地裁より破産手続き開始決定を受けたことが分かった。

民事再生法の申請後は、不動産売却などを進め最盛期11店の店舗は4店舗にまで縮小し、2009年5月期の年収入高は約23億8,000万円にまで落ち込んでいたが、景気悪化とパチスロ5号機問題などから業界環境は悪化の一途で、以降も減収必至で収支改善のメドがつかず、先行き見通し難から今回の措置となった。

負債は、再生債務や借入金などを主体に約69億4,900万円。

遊技通信

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