ホール数減少幅は鈍化、285店減の1万2,652店に(更新日:2010/4/30)

警察庁保安課が4月23日付けでまとめた「平成21年中における風俗関係事犯等について」によると、21年12月末現在の全国のホール数は前年より285店減った1万2,652店となった。19年末の1,089店減、20年末の648店減と比べて、減少幅は大きく鈍化した。

一方、遊技機台数はパチンコ機が5万3,516台増の312万9,937台、回胴式遊技機が11万1,893台減の133万6,880台、その他遊技機が46台減の275台となり、総台数は5万8,423台減の446万7,092台。パチンコの増加傾向、回胴式の減少傾向そのものは変わらないが、それぞれの伸び幅、減少幅は縮小し、一種の均衡状態に近づいていることが窺われる。

遊技通信

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