回胴式遊技機製造業者連絡会が研修会を開催(更新日:2009/12/25)

回胴式遊技機製造業者連絡会は12月22日、10月以来となる研修会を開催。

日電協、日工組、電遊協の3団体がこのほど合意したパチスロART機能の自主規制を、各メーカー担当者に伝達するなどした。冒頭、連絡会会長を務める日電協の里見治理事長が「今回の自主規制をぜひとも守って、プレイヤーに愛される機械を開発してもらいたい」と、自主規制遵守を求めたほか、来賓として臨席した警察庁保安課の尾崎浩一課長補佐が挨拶を行った。

1時間半に渡った会合は非公開で行われたが、今回の研修会では日電協の佐野慎一技術委員会委員長が、自主規制策定に至る行政との折衝経緯を説明したのちに、日電協技術ワーキング委員会がその詳細をレクチャー。

今回決まった「ARTのメダルが増加する一連の区間において増加が期待できるメダルが3000枚を超えないもの」にするための考え方を、様々なパターンを示しながら解説した。その後、日電協、日工組、電遊協の3団体が自主規制について取りまとめた合意書に対する賛同会員の採択が行われ、参加者全員が起立し、満場一致で合意書が採択された模様だ。

遊技通信

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