健全化機構が立ち入り実施要綱公表(更新日:2007/03/27)

健全化機構(河上和雄代表理事)は3月23日、4月から開始する立ち入り検査の実施方法などをまとめた「立ち入り検査実施要綱」をホームページ上で公表。誓約書を提出したホール経営者に、従業員に対する立ち入り検査の周知徹底を呼びかけている。同要綱によると立ち入り検査時は統一ジャンパーを着た機構検査員の代表が、当該店舗が提出した誓約書の写しと身分証明書を提示。当該店舗は立ち入り検査確認専用ダイヤルで健全化機構の立ち入りかどうか確認できる仕組みになっている。なお、誓約書提出ホールは3月23日現在、1万3657店。ホール名は4月から機構ホームページで公開される予定。

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