神奈川福祉事業協会が社会貢献事業概況をまとめる(更新日:2009/10/30)

神奈川福祉事業協会はこのほど、平成20年度の事業活動を記した「パチンコ・パチスロのかながわ遊技場業界社会貢献活動 平成20年度事業概況」をまとめた。

冊子は、福祉車両贈呈式など寄付事業をまとめた寄付事業、国立ボリショイサーカス横浜公演や大相撲への招待行った独自事業、協会の事業活動を通じて業界のイメージアップを図る広報・告知事業の3分野で編纂。昨年一年間の協会活動が全般にわたって記録されている。

協会は昭和60年2月、県下の社会福祉に貢献する組織として神奈川県遊技場協同組合を中心に設立。県下ホールからの浄財をもとに地域に根ざした社会貢献活動を続けてきた。今期は設立25周年を迎える節目の年にあたり、発刊によせて平川正寿会長は「業界からの浄財による協会の活動が県民の多くから正しく評価されているということは、正に業界全体のイメージアップにつながっていくもの。今後もそうした期待に応えていきたい」としている。

遊技通信

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