アサヒディードが「チャレンジシップフォーラム」(更新日:2015/12/08)

関西の有力ホール企業・アサヒディードは12月1日、大阪市の「大阪国際交流センター」で全社大会「チャレンジシップフォーラム2015」を開催。社員やアルバイトスタッフとその家族387人が参加した。開会のあいさつで、板倉行央社長は「お客さまに喜んでいただけるよう誠実に取組むこと、その取組みに挑戦すること。今、この場にいる皆さん、一緒に、その誠実さを称え、挑戦を共有しましょう」と呼びかけた。大会では、店舗や本部スタッフらで構成されたチームがステージで活動報告する「プレゼンテーション」を実施。この日は、11チームによる予選を勝ち抜いた3チームが登壇し、出席者全員による投票で、「イル・サローネ御幣島店チーム」が最優秀賞に輝いた。同店では、遊技機や設備のすべてのトラブルを集計し、全スタッフで共有。トラブル件数の削減や、設備や遊技機の知識を得る機会にも繋げたという。

プレイグラフ

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