大遊協国際交流協会が奨学生親睦交流会開催(更新日:2015/12/08)

大遊協国際交流・援助・研究協会(高島洋理事長)は12月6日、大阪市の「ホテルプリムローズ大阪」で平成27年度奨学生親睦交流会を開催。同協会が支援する、中国やペナンなど、12の国と地域からの留学生や、その卒業生ら54人が参加した。また、関西大学のカイト由利子名誉教授が「海を渡るとは?」と題して講演。さらに、栄山流師範・高橋栄水氏による津軽三味線の演奏会も催された。あいさつに立った同協会の村上昭徳専務は「経済はますますグローバル化が進み、企業側としては、日本語もできる外国人の採用が急務であり、留学生の活躍の場はどんどん広がっています。どうか奨学生の皆さんも卒業後は、各界各層で大いに活躍してほしい」と呼びかけた。

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