グローバルアミューズメントが時流預言セミナー(更新日:2015/12/01)

ローバルアミューズメントは11月25日、東京都渋谷区の「商工会館」で「時流預言セミナー2016」を開催。講師として、同社の青山真将樹社長、船井総合研究所の前会長で、現在は風土の会長職を務める小山政彦氏が登壇した。小山会長は「流通業は大型化を続けてきたが、現在は100~130坪程度の食品スーパーなど、小型の繁盛店が生まれている。P店も、今は1200~1500台といった大型店が増えているが、いずれ、小さく分かれていきます」と予測した。一方、青山社長はホール営業について、「機械スケジュール対応型から世の中対応型に変わっていく」と“預言”。「現時点でも、業界の売上推移を見ると、遊技機の動きと売上はさほどリンクしておらず、世の中の消費が増すタイミングで上がっている。良い機械が出るタイミングではなく、消費の動きにあわせて準備・計画し、仕掛けていくことが重要だ」と提案した。

プレイグラフ

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