船井総研が「常識崩壊」をテーマに定番セミナー(更新日:2015/10/27)

船井総研は10月21日、東京都千代田区の東京本社で「第19回秋の定番セミナー 常識崩壊」を開催。講師として、奥野倫充上席コンサルタント、西村光史上席コンサルタント、今西優貴上席コンサルタント、加藤振一良シニア経営コンサルタントが登場した。奥野氏は、今回のテーマ「常識崩壊」について、「船井式に言うと『時流適応』ということ。創業者である船井幸雄は、常々『時流に適応する提案をしろ』と言っていた。時流とは、今は非常識でも3年から5年後には常識となるものです」と説明。「時流予測のコツは、世の中の“びっくり現象”を見ること。常識ではあり得ないと思える商品やビジネス、現象に興味を持つことが大切です」とした。また、西村氏は、4パチ客の拡充策として、「STが短く、ある程度まとまった出玉がある機械をそろえ、夜に遊技する層にアピールする『夜スペック』コーナーを作る」ことなどを提案した。

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